回想法カードゲーム 脳カツくんの目的

利用者様との楽しい会話のきっかけを作ると共に、認知症の方へのリハビリ的介入要素を取り入れることを目的としています。
回想法やユマニチュードといった手法を用いることが、認知症やBPSDの改善に良いとされているのはご存じのことと思います。
しかしこれらのことを自然に行うのはなかなか難しいことです。
そこで回想法やユマニチュードを手軽に楽しみながら行うために、この「脳カツくん」が誕生しました。
たとえば1枚のカードを見て、その行事や食べ物の話をしたり、家族や友人と行った思い出の話を織りまぜる。台紙に触れカードを置きに行くという動作をする。そして利用者様がこの体験を通して、職員様との会話を思いだしたりもできます。
まさしくこれらは、回想法やユマニチュードの考え方そのものです。ぜひ通常のケアとして、または施設の付加価値としてご使用ください。

カードシリーズ 8種類

●内容 絵柄カード 20枚、無地カード 5枚
(カードサイズ 横84mm×縦84mm)
●定価  各1,650円(税込)

四季の風物詩編

  • シリーズ1
  • シリーズ2
  • シリーズ3
  • シリーズ4
  • シリーズ5
  • シリーズ6
  • シリーズ7
  • シリーズ8

※カードイラスト(春・夏・秋・冬・野菜・果物) こが ちひろ

台紙 2種類

●内容 1枚
(台紙サイズ A1 横841mm×縦594mm)
●水にぬれても大丈夫(PP加工)
●定価  各2,220円(税込)

  • 四季の台紙
  • 日本地図の台紙

使用方法

例01

カードを使って

対象カード:全シリーズ共通

司会の方が参加者にカード見せながら「これは何でしょう」、「季節は何でしょう」などの質問をします。回答が出てきたらその回答やそのカードに対して会話や問いかけをしてください。たくさん話すことや思い出すことにより効果は高まります。

例02

「四季の台紙」を使って

対象カード:
シリーズ1~4 四季の風物詩
シリーズ7 野菜、シリーズ8 果物

参加者それぞれに「絵柄カード」を渡し、「四季の台紙」の季節スペースに合うカードを置いてもらいます。その際、みんなで会話や問いかけをしながら進めると効果的です。

例03

「日本地図の台紙」を使って

対象カード:
シリーズ5 日本のお城、シリーズ6 日本の観光地
シリーズ7 野菜、シリーズ8 果物

参加者それぞれに「絵柄カード」を渡し、「日本地図の台紙」のエリアスペースに合うカードを置いてもらいます。日本のお城、日本の観光地カードなら所在地、野菜・果物カードなら特産地など、みんなで会話や問いかけをしながら進めると効果的です。

脳カツくんに
決まった使い方はありません

使用方法はあくまでも一例です

「これはいつの季節ですか?」や「この写真や絵は何ですか?」と問いかけることから始めてみましょう。またその際に「どんな思い出がありますか?」や「童謡の赤とんぼを歌えますか?」など、思い出したり想像したりする問いかけをしてみてください。

〇〇へ行ったことはありますか?
〇〇(お花や野菜)を育てたことはありますか?
〇〇は好きですか?
〇〇と聞いて思い浮かぶことはありますか?

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電話番号 052-241-3825
担当者 営業部 福島

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